2010 年 5 月 11 日, 9:39 PM
「勝手アプリ」とは、docomo、au、Softbank等の携帯電話で動作するアプリの事を言います。
今なら、普通にhtmlページは見れるのですが、もっと操作性・利便性の高い機能を使いたい場合は、各端末にインストールするアプリを使いたいところでしょう。htmlは携帯のリソースにアクセス出来ないので、色々出来ないことがありますので。
自分の使っているauのケータイでは勝手じゃないアプリを作るには、100本販売分のライセンスで$400必要だという事は前に書きました。
そんで、auでは勝手アプリを自在に作れないのかなと思っていたら、「オープンアプリプレイヤー」という、javaアプリを動作させられる環境があるのに気付いていましたが、せっかくなので、3キャリアで勝手アプリを作成するにはどんな具合か比較してみました。
まずdocomoから。
docomoは「iアプリ」というのがあります。
iアプリ | サービス・機能 | NTTドコモ
iアプリはJavaで作成出来、携帯のリソースにアクセスするAPI群(DojaやStarという)も無料で手に入れられるので、
docomoは完全に勝手アプリは無料で、しかも企画とか設計とか色々考える前にとりあえず作る、ということも出来そう。
この環境は素晴らしいです。
続いてau。
まず「オープンアプリプレイヤー」の話。
先日、オープンアプリプレイヤー上で動作する「jigブラウザー」というのを試してみたのですが、接続の度に毎回確認画面が出て、それを承認しないと処理が出来ないので、1分で面倒になってやめました。(jigブラウザー自体は結構有名なソフトで、かなり使い勝手もいいはずなのですが・・・)
これは、オープンアプリプレイヤー上で動作するアプリの制限らしいので、しょうがないですね。
ITmedia +D モバイル:「オープンアプリプレイヤー」版jigブラウザが登場――au新端末で利用可能に
まあ、一度ダウンロードしてしまって、そのあとそんなに外部に接続しないようなものであれば操作感を落とすこともないのかな・・・。
勝手アプリはこれが限界です。
前述していますが、brewで作成する場合は、auの公式コンテンツプロバイダになって企画書を通し、それが承認されて作成出来ます。
KDDI au: 公式コンテンツで提供するサービス > EZアプリ (BREW®)
んで、そのあとに例の開発ライセンス(配布ライセンスか?)が$400かかるので、これでは思いつきでアプリを作るのは無理ですね。
次にソフトバンク。
S!アプリという名前でJavaで作成出来ます。基盤用ライブラリもあり、docomoと同じように、どんどん作って動作確認までは出来そうです。
ただ、S!アプリを公開する場合には、コンテンツアグリゲーターという人(組織?)の承認が要りますが、無料のようです。
これもどんどん作っていけるので言い環境ではありますが、SBは今やiPhoneがあるかなぁ・・・。
そしてiPhoneです。
iPhoneの開発環境をそろえるには、おそらくMacが必要。SDKに関しては無料でダウンロード出来そうです。
ただ、iPhoneアプリの発信先に置くには、iPhone Developer Programに参加(年10800円)が必要っぽい。(iPhone Developer Program – Apple Developer)
こないだのFlash排除の発言で、言語はCかC++かObjective-Cだけという話ですが、これは全然問題なし。
iPhone自体が面白いから、その上に乗せるアプリを考えるのも面白いし、それがAppStoreで評価がダイレクトに見れるのもうれしいもんですよね。
できればiPhoneのアプリ開発に手を出してみたいが・・・しかしauのアプリ戦略のダメっぷりには何か意味があるのか?
2010 年 2 月 8 日, 3:09 AM
普段おもに使っている携帯電話は、auのW54Tという東芝製のヤツなのだが、
ここ最近充電が全然持たなくなってきた。
mixiのFlashゲームとかをやっていると2時間もたないんじゃないか、位のペースで。
購入当初からバッテリーが弱いな、とは感じていたのだけれど、さすがに買い替え時か、と思い
Sony Ericssonの「Cyber-shotケータイ S001」というのに機種変更した。色は白。
W53Tが2007年の夏モデルで、大体そのくらいに購入していたとすると3年以上になる。
携帯電話の料金体系が変更になった話は噂では聞いていたのだが、実際どういう風になったのか、
確か昔は、端末代金は購入時に決済して月々の支払は使用料金のみだったと思うが、
多分今は月々の支払に、端末代金(の分割分)と利用料を払うような感じになったんじゃなかったかな?と思っていて
それなら、購入時にお金を用意する必要もなさそうなので買うか、と思って家の近くのauショップへ行った。
店員に話を聞いてみると、思った通り端末の料金はそれなりに(今回は45,000円)するのだけれど、
分割で払う方が買いやすい(利息・手数料などがない)ので、分割支払いをするのが一般的に見えた。
もちろん一括でも払えるけど、支払い側の分割支払のリスクは利息なので、ここは分割でしょう。
端末料金が月々の支払いに分割されるので、今までより月の支払金額が上がるのが予想されるのだが、
料金プランも新しくなると、今までの料金より多少安くなるようなので、そんなに驚くほど月々の支払額が上げるわけでもなさそうだった。
購入するのは決定したのだが、auの機種で「欲しい!」というのが特になかった(iPhoneやandroid携帯は欲しいが・・・)ので、
・スライド式
・オサイフケータイあり
・バッテリーが長く持つ
あたりで店員に聞いてみたのだが、バッテリーの問題は携帯電話の高機能化の問題で最新機種でもそんなに変わるもんでもないらしい。
なので、スライド式でオサイフケータイが使えるもので現行機種でいうと、この「S001」というのが
該当するらしい。
Cyber-shotと言えばソニーのデジカメのことであるのは知っており、ちょうど最近良く使いだしたデジカメの調子がよろしくない(こちらもなぜか同じくバッテリーが弱くなった)ので使えるかなと思ったのだけれど、機種自体のデータ保存容量が70MBしかないらしい。
こりゃ少ないなと思ったが、まあ、基本SDカードに記録するようにすれば
今後データの持ち歩きする機会も増えると思うのでいいかな、と。
購入して、まずFelicaのデータを移行しないとと思って新しい端末でモバイルSuicaを起動してみると会員メニューから「機種変更」の項目があった。
見てみると、移行元の端末(古い機種)のデータを引き継ぐには、古い機種からモバイルSuicaを起動して機種変更手続きをしなければいけないとのこと。
てことは、ICカードを古い機種(W54T)に付けて起動しなければいけないので、S001からICカードを外し、W54Tに付けて手続きした。
手続き自体はモバイルSuicaの会員メニューから実行してあげればよいので問題なかったのだが、ICカードの付け外しが難しい。
S001の方はICカードが見えない位置にあったので、というか電池カバーさえどこにあるかわからなかったので分厚いマニュアルを開いて、
W54Tの方はネットで見ても良さそうな情報が見当たらなかったのでカンで。(ICカード自体は見える場所だったので)
ちょっとしたコツが必要なので、S001のカメラの動作確認も兼ねて・・・。

カードを爪で挟むようにもち、カードの下側は排出方向に力を入れて、カードの上側は垂直に持ち上げるような感じでやるとうまく取れました。
auショップの店員が「とりにくいので針金でとってもいいですか?」とか言ってたのはこれだな。
ICカードに針金でひっかいた後がかなりついていたのはそのせいだな。
Cyber-shotのカメラ機能は、今持っているデジカメよりも全然良かった!
2009 年 6 月 16 日, 12:08 AM
携帯電話で、ブログに写真をアップロードしたいなと思っていたのだが、日本のほとんどの携帯は直接アップロード(<imput type=”file”>タグを使用)は出来ないらしい。出来るのはソフトバンクの新機種だけだそうです。
YahooのMailアプリではDocomoの場合はiアプリでアップロードできるらしいが、auはどうなんだろうか?(auをメインで使っているので)
どちらにせよ、自前で開発可能であれば機会があればやってみたいと思ったのですが、auのアプリ(brew)はお金がかかる。(アプリケーション100本で$400だって)
これはあきらめるしかないです。なぜauはJavaアプリを止めたかなぁ。今のところauのアプリは成り立っているような気がするけど、iPhoneにこういうとこで差をつけられるんじゃないのかな。
あきらめて先ほど写真付きの記事をアップロードしたのですが、ついでに携帯用adsenseを入れてみようと思って設定しました。
どんな感じに表示されるか、エミュレータはないかなと思って探したのですが、kddiのページから飛んだら
現在一時公開停止中です。申し訳ありません。
はあ~、こりゃだめだ。
しかしFlashで画像アップロード出来るかもしれないが、要調査。