水ビジネス
報道ステーションを見ていたら、世界の「水ビジネス」市場は100兆円規模らしい。
石油メジャーのように、水メジャーというのがいて、
だそうです。(http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000006729)
フランスはエビアンの国ですが、そういえばオーストラリアのメルボルンでは、近いうちに淡水が枯れてしまうという噂を聞いたことがあります。
その水ビジネスのうち、経産省の2025年の予測によると技術的な部分(膜などを使っての濾過等)の枠は1兆円程度であり、90兆円は水処理施設運営などの運用で稼ぐそうです。
中でも、ハイフラックスというシンガポールの会社はベンチャーながら、現在では海水淡水化技術では世界有数の規模を持つそうです。
小さい頃に「南の島のフローネ」というアニメがあって、その話は一家で無人島に漂流してしまうという話ですが、お父さんが結構物知りで、海水から淡水を作る方法を思いついて実践していたのをすごく良く覚えていて、そのせいなのか?海水を淡水化するのにはなぜかすごく興味があります。
もうすでに(そもそも?)手の届かない位置にあるビジネスですが、出来ればやりたいなぁ。