Lavie MにCentOSを入れて使ってみる
HDD、CD-ROMが破損しているノートPCの復活メモからの一連の流れで、
・HDDが壊れた、NEC Lavie M(LM700/7)を貰った
・HDD換装
・Linuxでも入れて使おうと思った
・CDブートしてみようと思ったら、CDドライブも壊れてた
・外付けUSBFDDで起動可能そうなので、それでCentOSを入れて最新版(5.4)にした ←今ここ
使用し始めてみたら、GNOMEでネットワーク設定ウィンドウで「状態」列が文字化けしていた。
日本語使用しようとしているので、ここはキッチリ日本語にしておきたい。
そこでググって以下ページを発見
Fedora Core 4の言語選択画面の項目を変更するには - @IT
CentOSも5.4ともなれば、UTF-8でやってるに違いないと見切って以下のように修正
# vi /etc/sysconfig/i18n LANG="ja_JP.UTF-8" SUPPORTED="jp_JP.UTF-8:en_US.UTF-8:en_US:en:ja_JP.eucJP:ja_JP:ja" :
もちろんrootでやる。
これで一度ログアウトしてログインしなおしたら治った。
代わりにデスクトップの「古いデスクトップのショートカット」みたいなショートカット名が化けたがこれはいいや。
そして無線LANを使用しようと、ndiswrapperというのが必要っぽいというところまで調べたので、
yumでないもんかyum searchをしてみたら、urlopen error (-3, ‘\xe5・・・)とか出る。
これはもしかして、yumのリポジトリを読む際に、さっき変更した文字コードが関連しているんじゃ・・・と思ったところで今日は終了。
[...] Lavie MにCentOSを入れて使ってみるの続編です。 [...]