2010 年 2 月 14 日, 5:07 PM
もともと肩がこる方ではなかったのだが、ここ1~2年位の間、じわりと肩こりがするようになってきた。
なので、1年くらい前に、腕の負担を減らせるかと思ってトラックボールを使うようにした。
それが原因なのか分からないが、半年くらい前から、右腕(トラックボールを操作する方)が全体的にダルくなり、
あまりにひどいので、整骨院やらカイロプラクティックにも行ってみた。
整骨院の先生と話をしていると、どうもトラックボールは、腕は動かさないが、親指にその分負担がかかるのでそれはそれで良くないらしい。
なので、トラックボールは使うのをやめることにして、何か肩こりに良いマウスないかなぁ~と探していたらこんな記事。
肩こりに効くマウス 購入!
おぉ、この人は2年経っても経過が順調らしい。
早速Amazonで購入してみて、先ほどから使用開始しているが、なんとなく肩が楽になったような・・・。
形は今までのマウスのような形ではないけど、使い勝手は全然問題ない。
このマウスもそうだけど、「エルゴノミクス」という言葉が出てくる。
日本語では「人間工学」という。聞いたことがあるような単語だけれども、
エルゴノミクスとは 【ergonomics】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
人間が扱いやすい装置の形状などを研究することで、疲れやストレスをなるべく感じずに人間が機械を扱えることを目的とする学問である。
今まではその辺全く意識してなかったですが、今後何かを購入するときは「エルゴノミクス デザイン」を意識するようにしよう。
とにかくしばらく使ってみたいと思います。
2010 年 2 月 14 日, 12:53 AM
WordPressを使用している場合、テーマやプラグインを導入したり削除したりするのはダッシュボードのプラグイン設定から出来るのですが、
多分FTPか、FTPSのアカウントが必要です。(少なくともWP2.8 MUでは)
自身が管理するサーバーの場合は、FTPサーバーは立てずに、操作やファイル転送等はSSH関連で全て行いたいところです。
(レンタルサーバー事業でもやるなら利便性のために必要かもしれませんが)
なので、ダッシュボードの削除機能は使わないとして、テーマやプラグインのインストールはSFTPを使うことにしています。
クライアントは、WinSCPとPuttyを使っていますが、
普通にApacheを導入した場合、httpdの実行ユーザー(2.2系の場合デフォルトはapache.apache)はでシェル実行は出来ないので、プラグインやテーマをインストールする場合は
・WinSCPでSSH用のユーザーでログインし、そのログインユーザーのホームディレクトリあたりにファイル転送して、
・その後PuttyでログインしてsuしてホームディレクトリからDocumentRootに移動し、
・chown apache.apache
しないといけないので面倒でしょうがない。
SSHログインユーザーをapacheグループに所属させるという手もありますが、
特に何も指定しない場合、ファイルパーミッションは755で、所有者しかファイルの更新削除が出来ないはず。
なので、操作予定のファイルのパーミッションを775に変更しないといけないが、それもどうかな~。
apacheユーザーでSSHログイン出来れば良いとは思うのですが、そういう運用は一般的なんだろうか。
「apache」ユーザーは、システムアカウントと言って普通はログインして作業するようなものではないのだが・・・。
とりあえずはSSHなので秘密鍵がない限り大丈夫だと思い、apacheユーザーでSSHログイン出来るように設定してみました。
apacheユーザーはhttpdが起動しているので、そもそもあるかと思いますが、
ホームディレクトリはないので作成してさらにssh用のディレクトリを作成します。
#mkdir -p /home/apache/.ssh
#chown -R apache.apache /home/apache
#chmod 700 /home/apache/.ssh/
ここで、SSHの鍵を生成するために、apacheユーザーにsuしてみると・・・。
#su apache
This account is currently not available.
これはshellが有効でない場合に出るらしい。
(参考:Apacheの動作についての考察)
以下のように、Shellを有効にして再度suする。(ついでに、ホームディレクトリも変えてみる。)
#chsh apache
apache のシェルを変更します。
新しいシェル [/sbin/nologin]: /bin/bash
シェルを変更しました。
#usermod -d /home/apache apache
#cp /etc/skel/.b* /home/apache
#chown -R apache.apache /home/apache
# su apache
$
SSH鍵を生成します。
$ ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/apache/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /home/apache/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/apache/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
23:9a:2d:06:0a:81:f2:25:1e:a8:09:cf:c0:4c:52:54 apache@xxx.xxx
出来た公開鍵「id_rsa.pub」を「authorized_keys」にリネームします。
$ mv id_rsa.pub authorized_keys
$ chmod 600 authorized_keys
あとは一時的に秘密鍵のパーミッションを変更して、現在のSSHログインユーザーでダウンロードできるようにします。
これでログイン出来るようになったか試してみると、
No supported authentication methods available
と出てログイン出来ない。
Server側のログを見てみると
User apache from xxx.xxx.xxx.xxx not allowed because not listed in AllowUsers
sshのPermission denied
がすぐ見つかったので、sshd_configのAllowUsersにapacheを追記して再起動したら無事にWinSCPでログイン出来たようです。
これから様子見でどうするかを決めたいと思います。