コメントいただいていたのにすいません。
諸事情により、ちょっと前に書いていた記事は現在非公開にしています。
コメントいくつか頂いていたのですが、失礼お許しください。
日常を語る普通の人のブログ
Archive for 19th 1月 2010
諸事情により、ちょっと前に書いていた記事は現在非公開にしています。
コメントいくつか頂いていたのですが、失礼お許しください。
全然関係ないですけど、移動で疲れた。
以前から思っていたのですが、現代人は一日150kmを超える移動をすると無理が出てくると思います。
関係ないですが、去年末に読んだ本が結構あって
名前が思い出せないのもあるので調べつつリストします。
まずは、以前から読んでみたかったもの。「解散!」が見たかったが、一部分中の一部分だった。
・ホームレス中学生
つづいて、これも以前からいつか読んでみたかった「新宿鮫」シリーズ。
真田広之と田中美奈子の映画があって、主題歌もなかなか良かったよな~。と思いだした。
読んだ後分かったのが、この主人公の鮫島はスーパーコップではなく普通の優秀な警察官だということ。(キャリア上がり?ですが)
身体的能力は早朝にマラソンしている位。2巻の「毒猿」が個人的には好きです。
・新宿鮫 (光文社文庫)
・毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)
・屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)
・無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫)
・炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)
・氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)
読んで初めて知ったのですが、「検察審査会」という機関があります。
検察自体正直全然なじみがなかったので知りませんでしたが、不起訴処分になった事件を民間人の視点でもう一度検討するものです。
結果によっては再捜査になる事件もあるそうです。
この本では、政治的圧力がかかった事件を検察審査会の判断で覆した、みたいな話だったと思います。意外に面白い。
・検察者 (集英社文庫)
「東京地検特捜部」と言えば、今まさに旬ですが、この本では特捜部がどうとかよりも、法学部の助教授から検察官になった主人公の立ち回りの話です。
普通に司法試験を受けて検察官になった場合、そのまま弁護士になることは可能だそうですが、大学の先生上がりの検察官は転職出来ないそうで、そんな境遇ゆえの判断とかそんな話でした。
・東京地検特捜部 (講談社文庫)
これは「検視官」の倉石さんという人が主人公の話。
あとでレンタルビデオ屋で気付いたのですが、ドラマになってたんですね。
倉石さんは「終身検視官」という風に呼ばれているそうで、優秀であるが故内規に反して長いこと検視官をしています。
長いことやってるし、毎晩飲みにいったりするほどフランクなので、多くの人に慕われており「倉石学校」の「校長」とも言われています。
その倉石さんの鋭い観察眼が物語のキモになっています。
・臨場 (光文社文庫)
最初あんまり読むのに乗り気じゃなかったのですが、物語中
「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね?」という言葉が出てきた。
こ・・・これはドラえもんで出てきた話じゃないか?調べたら出てきた。
http://copipe.cureblack.com/copipe/2008/03/23/1411
この、西條八十という人の詩と、自分のドラえもんの思い出がずっと残っていてどんどん読み進めることが出来た。
この作品から、森村誠一の「証明」シリーズが始まったようなので、そのとっかかりが出来てうれしい。
・人間の証明 (角川文庫)
松本清張の「砂の器」です。ドラマでもやってたんじゃないかな?
これを見てビックリしたのが上下2段に記載があり、さらにかなり分厚い本だったということです。
「砂の器」というタイトルは、キン肉マンのジェロニモが
「そして砂は、音にも弱い!アパッチの雄たけび!ウララララー」でサンシャインが崩れていくがごとく、
犯人の電子音楽で砂の器がもろくも崩れるという意味なのかと思っていたのですが、
丹波哲郎主演の「砂の器」を見たら犯人の演奏している音楽は電子音楽じゃなくなっていたので違ったのでしょう。
この作品に出てくる被害者の三木謙一というお巡りさんは後世に語られるほどの正義お巡りさん。
・砂の器 (カッパ・ノベルス 11-9)
これはM&Aとかの話です。どうしてもタイトルが思い出せなかったので色々調べました。
以前、ホリエモンがニッポン放送を買収した話とか、村上ファンドの村上さんがモデルになっている話が出てきます。
M&Aにはたとえばちょっと流行った「ホワイトナイト」とか、「レバレッジド・バイ・アウト」とかゲームのアイテムみたいな用語がいっぱいありますが、ここには主要な用語が出てきており、それを知ることが出来ます。
内容自体は・・・どうなのかな?リアリティを追っているのか、M&Aを知らない人でも読める小説としているのかスタンスがわかりません。
面白いは面白いです。
・不当買収 (講談社文庫)
ハリーポッターシリーズ!まったく一切1ミリも見るつもりはなかったのですが、本を読む機会があってその面白さに魅かれたかも。
もちろん世界でもトップクラスの売上を誇る物語なのでつまんなくはないんでしょうが・・・。
映画のハリーのイメージがずっとあって、あれなら別に見なくてもいいや、と思っていました。
日本語訳の本は、ほとんどの漢字にも振り仮名がふってあり、小学校低学年くらいからDVDと併用すれば読めるんじゃないかな?
ただファンタジーモノとしては中途半端にリアルなんですよね。現代にはそれがいいのかもしれませんが・・・。
でもハリーポッターシリーズは今後いつか全巻見たいとは思います。
・ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
・ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
以上、上記の本にご興味があればリンクから購入をお願いしますね。