人生の達人
マスターキートンという漫画で好きな話があります。
「瑪瑙色の時間」という話で、バスの運転手が子供時代のキートンに向かって
「坊主、目が良いな。目が良いと人生の達人になれるぞ」
みたいな事を話しているんですが、バスの運転手は仕事中はシャキッとしているのですが、仕事が終わると全然ダメ男みたいな話です。
この「人生の達人」(Maste of life)という言葉がすごく好きでずっと自分の中でとっておいています。
マスターキートンは好きな話ばかりなのですが、4巻の「喜びの壁」という話では、人(生物?)は結局他者を理解しようとしても現実的には絶対に無理だが、話の中で予言に出てくるオーロラに感動されている瞬間だけは、誰もが同じことを考えている。=意識を共有できた、見たいな話です。
人生の達人になりたいなぁ~。
わたしもなりたいですね。人生の達人。
どうしたらなれるのでしょうか。。
仕事が終わるとダメ男なパターンっていったいどんな方なのでしょう。。
ちょっとマスターキートン読んでみたくなりました^^