Tokyo Cabinet
Tokyo Cabinetというのをはじめて聞いた。
これは何かというと、要するにデータベースである。
OracleやMySQLなんかと何が違うのかというと、性能が違うらしい。
思いっきり性能面を重視した設計にしてあるそうです。
なぜこれを知ったのかというと、現在参画している案件で、数万アクセス/秒くらいのアクセスのトランザクションを処理する必要があり、メモリ上に展開するデータベースが必要になったからです。
当初はmemcachedというそれなりに実績もあるモノを検討していたのですが、ハードウェア障害が起きた場合に(メモリ上にデータが展開されているので)すべて消えてしまうというのが問題でした。
そこで代替案としてTokyo Cabinetが出てきたのでした。
これを開発したのはmixiの中の人のようです。
Javaアプリケーションから使用することを検討しているのですが、APIで扱う範囲が低レイヤーなのでどうしようか悩んでいるところです。
時間があれば一度試してみたいところです。