卸いらね
イオングループやセブン&アイホールディングズを初めとした小売業が順調ですよね。
WBSでやっているのは、PB(プライベートブランド)が売れ行き順調との話をしていますが、
メーカーと小売の間にずっと居た問屋などの卸はなんなんでしょうね。製造元が全国展開されているのもそうですが、ネット販売という販売機会が増えて実際にアマゾンや楽天などが売り上げを伸ばしているのも卸が不要になっていく理由にもなるんじゃないでしょうか。
色々政治的な問題で無駄なコストが減るのは大歓迎ですよね。
新聞社の「押し紙」や、天下りの受け皿法人も減ってくれることを期待します。
昔、ゲームメーカーで、任天堂の卸問屋とばして直販に切り替えた時、めちゃくちゃ揉めましたよ。
任天堂は、二次問屋、三次問屋まであって、価格がつり上がってましたね。
サプライチェーンが整備されたら、問屋は存在意義が無くなりますね。
>pixyさん
想像上の話でしかないのですが
http://blog.4sure.jp/yokoshima/2009/08/02/ベーシックインカム/
のベーシックインカムを実現するには、いくら商慣習とはいえ要らないものは削る必要が出てくると思うんですよね。
ベーシックインカムじゃなくても、現状ではどこのコストが削減できるのかどの企業も検討している段階ですし、サプライチェーンどころか直販に切り替えることすら検討してるんじゃなかろうか。