MySpace
そういや以前にMySpaceのアカウントを作ったのを忘れてた。
MySpaceはなにやら音楽系の人が好んでますよね。
よろしければフレンドリクエストをお願いします。
http://www.myspace.com/kyokoshima
日常を語る普通の人のブログ
Archive for 19th 7月 2009
そういや以前にMySpaceのアカウントを作ったのを忘れてた。
MySpaceはなにやら音楽系の人が好んでますよね。
よろしければフレンドリクエストをお願いします。
http://www.myspace.com/kyokoshima
先日飲んだ席で、pixyさんと佐藤さんにお勧めされたのと、いつかは見たいなと思っていたのもあってディレクターズカット ブレードランナー 最終版 [DVD]を借りてみてみた。
内容はこうです。レプリカントと呼ばれる人造人間(有機物。ターミネーターのようにロボットではない)が、どこかの星から地球に紛れ込んだ。
最初のシーンでは、そのレプリカントの一員を尋問するシーンから始まります。
そのレプリカントを退治する特命捜査官が「ブレードランナー」というそうです。
正直な感想を言うと、見るのが遅すぎたのかなと思います。なんというか、VanHalenを聞いた後にLedZeppelinを聞いて、Whole Lotta Loveのリフがダサいというようなものなのかもしれないです。
1982年に作成されたということですが、映画の中の時代(2019年)、つまり後10年後にこうなってるんだとは考えにくくてどうしても感情移入できませんでした。
何の前知識も持たずに見てどうだ、こうだって判断できるべきだと思っているのですいません。
高層ビルに移されるデカイ広告に「強力わかもと」とか表示されているのとかを見ると、製作者は日本好きなんでしょうか?Heroesよりはまともに日本の描写は出来ていました。
しかし、たとえばマトリックスも20年後に見たら「ありえない」と思ってしまう可能性も高いし、何度も見てみるのが必要なのかもしれませんね。
原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んでまた見たいと思います。