サラでGalileoその3
サラでGalileoその2の続きです。
I AMの依存性ビューアとエディタがcom.ibm.icuのバージョンの件でインストール出来ないのは未解決ですが、コアとなる機能はいれられました。
そして次に、「あ、ない」と思ったのがTomcatを操作するプラグインです。
もうかなりの期間デファクトスタンダードになっているのがSysdeo Tomcat Pluginですが、Version3.2.1が公開されたのが2007年5月だし、Sysdeoって会社は無くなったのでしょうか?
しかしそのプラグインを選択するのが今のところ一番無難そうなのでここの手順に従ってインストールします。
%ECLIPSE_HOME%/dropinsに解凍した「com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.2.1」フォルダをコピーして問題なく動作。
そして起動させてみて、「あ、ない」と思ったのがMaven Additional Plugin
ですが、インストールに問題はないものの、TOMCATがワークスペースのライブラリを認識してくれない。
なんか見たことあるなと思って、自分のブログを読み返したところ
で自分で気が付いている問題にまた迷ったようだ。
ということで、試しにMaven2プロジェクトを作成してみて、そのプロジェクトの.classpathファイルを
見てみたら以下のエントリーがある。<classpathentry kind="con" path="org.devzuz.q.maven.jdt.core.mavenClasspathContainer"/>
そういえば、q4eからI AMに変わったので、クラスパス変数も変わったのね。
Maven Addtional Pluginのプロジェクトの設定の「Maven2のコンテナのID」に「org.eclipse.iam.jdt.core.mavenClasspathContainer」を追加する。
とりあえずはこれで動かそうと思っていた画像サンプルが動いたのでよしとする。