Archive for 1st 6月 2009

Maven Additional Plugin

以前に「SAStrutsとMaven」で、TOMCATデプロイ時にWEB-INF/libにコピーしてくれるって話を書きましたが、最近久々にのぞいてみたら全然うまくいってなかったのに気付きました。
WEB-INF/libはなんとかコピーできるようになるのですが、全体的にコピーされてしまうので、プロジェクト毎WEB-INFの中にコピーされてしまっていました。
これは、pom.xmlのbuild関係のパスを弄ってしまっていたためですが、いじらないとうまくコピーされないので結局ダメじゃん、てことになってガックリしてたら。

SAStruts+Maven2+Subversionで開発を始めるまでの10ステップ

に、Maven Additional Pluginというのがあるじゃないですか。

Mavenで取得したライブラリを WEB-INF/lib に反映するプラグインを入れます。これがあると、EclipseのプロジェクトをTomcatで直接読むことができて便利です。

早速インストールしました。
現在ではupdateサイトが
「http://www.skirnir.net/eclipse/updates/3.2/」
ではなく
「http://www.skirnir.net/eclipse/updates/3.3/」
しかないようです。

あと、q4eを使用している場合、Maven2クラスパス・コンテナーに以下を指定(追加)しないと動きません。
org.devzuz.q.maven.jdt.core.mavenClasspathContainer

これでうまくコピーされました。
それ以外のところでも、この記事はよくわかりやすくて良いですね。


SubversionでのSVNParentPath指定

Subversionがどうしてもうまく動いてくれない。

現象は、ブラウザからアクセスするとうまくリポジトリの中身まで参照できるのですが、Subversionのクライアント(TortoiseSVNとかEclipseのプラグイン等)でリポジトリ階層を参照すると、

Repository moved permanently to ‘https://xxx/repos/’; please relocate

とメッセージが出て参照出来ない。
この辺はよくある話のようで、ここのページで解決しています。

が、ウチの場合はちょっと状況が違っていて、DocumentRootとSubversionのリポジトリの場所はもともと全然違うところにあるのでこれは問題ないはずです。

こちらと状況は同じで、SVNParentPathの指定をするとどうしてもリポジトリのルートから下の階層が参照出来ません。(まあ、その下の子リポジトリのパスを直接指定すると見えるのですが・・・)

ちなみに、SVNParentPathをSVNPathに変更すると子リポジトリは見えませんがルートだけは参照可能になります。(何も入ってない状態ですが・・・)

まあ、リポジトリルートだけを知っていればその下が全部わかっちゃうのがダメということなのかな?SVNParentPathの指定をして運用している方のお話が聞きたいです。