ECCubeで都道府県とか文字化け

ECCubeをインストールしてみた(ローカルで)

環境は
ECCube 2.4.4
Windows Vista
MySQL 5.1.33-community
xampp 1.7.1

いつもながら、eccubeのデータベースは最初に作成しておく。
ここで照合順序をちゃんと指定しておく。(utf8_general_ciで良いと思う)

インストール・設定方法については以下マニュアルがあるのでそれを参照。

EC-CUBEマニュアルサイト – EC-CUBE(2.x系)/1_インストール

php.iniの設定は多分そんなに問題ないかと思うが、MySQLを使う場合はソースコードを触る必要がありそう。

※注4:文字化け等が発生する場合には、環境にあわせて変更して下さい。
※データベース内が文字化けする場合の対処
 eccube_dir/data/class/SC_DbConn.php
 の33行目の
 $this->dsn = $dsn;の下に下記2行を追加。
 $buf = $objDbConn->prepare(’SET NAMES データベースの文字コード’);
 $objDbConn->execute($buf);
元:http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1145&forum=2&post_id=3641#forumpost3641

最初に照合順序を指定せずにDBを作成してしまったらしく、全般的に文字化けしている。
(latin1_general_ciかなんかになってしまっていたよう)
なので、一度DBを削除して、照合順序を「utf8_general_ci」にしてインストールをやりなおしてみた。

しかし、何というかところどころ文字化けが直っていない。phpMyAdminでデータ自体を確認してみると、化けていないようなので、
出力時に化けているのだな、と思ったが・・・。

EC-CUBE 開発コミュニティサイト – フォーラム
http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5995&forum=2&post_id=28610

で解決した。キャッシュなんかあったのか・・・。
と言うことで、/data/cache以下の「mtb_constants.php」以外を削除したら化け解消できた。
まあレアケースかもしれないのですが一応メモっときます。


ZenCartで管理画面の一般設定が文字化け

ZenCartで色々試し中ではあるが、言語設定を日本語にすると、管理画面の「一般設定」と言う設定項目がすべて化けて(????????とかに)いる。

http://zen-cart.jp/bbs/viewtopic.php?f=2&t=4417

のページの対応で直った。
まあ、日本語設定しなければ良いのかもしれないが・・・。

とりあえずは、MySQLの照合順序をujis_japanese_ciにして、基本データのインストールをやれば問題なさそう。
対応としては、商品データもまだ何も入れていなかったので、データベースをdropして作り直した際に照合順序を上記にして
再インストールした。

「照合順序」というくらいだから、参照時には関係あるかもしれないけど、データ作成時にも関係してくるもんかなぁ。
いやいや、たぶん何か関係してくるだろうというのはわかったので良しとする。


Installation of Zencart

商品自体はないのですが、アフィリエイトやドロップシッピングで、商品(のリンク)だけを列挙したいなと思いました。
WordPressのプラグインでそんなのないかな~と探してみたのですが、どうもなさそう。
そりゃ商品(と言うか個々のリンク情報)毎のデータをWordPressのデータベースに持たせるのは
構造上正直難しいんじゃないかと思えるので納得と言えば納得。

ここは素直に商品情報を管理できるはずのショッピングカートソフトを使ってみましょう。
とりあえずぱっと名前が挙がるのはZenCartだったし、今のところそのインストールや設定方法についてメモしていないようだったので、
いい機会なので手順を残しておこうと思いました。

とりあえずは手元のWindowsで動くようにするのを確認できれば良いと思いましたので、
以下環境で行っています。
Windows Vista Home Premium

###### ApacheFriends XAMPP (Basispaket) version 1.7.1 ######

+ Apache 2.2.11
+ MySQL 5.1.33 (Community Server)
+ PHP 5.2.9 + PEAR (Support for PHP 4 has been discontinued)
+ XAMPP Control Version 2.5 from www.nat32.com
+ XAMPP CLI Bundle 1.3 from Carsten Wiedmann
+ XAMPP Security 1.0
+ SQLite 2.8.15
+ OpenSSL 0.9.8i
+ phpMyAdmin 3.1.3.1
+ ADOdb 5.06a
+ Mercury Mail Transport System v4.62
+ FileZilla FTP Server 0.9.31
+ Webalizer 2.01-10
+ Zend Optimizer 3.3.0
+ eAccelerator 0.9.5.3 f・ PHP 5.2.9 (but not activated in the php.ini)

と言うとこです。

ダウンロード

まずはここからZenCartをダウンロードします。
ダウンロード – Zen Cart 日本語公式サイト
http://zen-cart.jp/62.html

色々バージョンがありますが、現時点で日本語も使えて最新版である、v1.3.0.2日本語版をダウンロードしました。
1.3.8の日本語対応バージョンを配布されている方も居られるそうですが、無料商品でもカートに入れて購入手続きをしないといけないようで、(さすがショッピングカートを使いこなしていると言うべきか)
今回は見送りました。
ちなみに本家(http://www.zen-cart.com/)は1.3.9fと言うバージョンになっているようですね。

今回ダウンロードしたファイルは「zen-cart-v1.3.0.2-l10n-jp-6.zip」ですが、
これを「L:\Work\zen-cart-v1.3.0.2-l10n-jp-6」に展開しておきます。(外付けHDDのドライブレターがLなのでLドライブです)

設定

httpd.confにAliasを付けておきます。

Alias /zencart "L:\Work\zen-cart-v1.3.0.2-l10n-jp-6
 
Order allow,deny
Allow from all

次に、Zencartのルートフォルダからみた以下フォルダにある「dist-configure.php」をコピーして「configure.php」にして配置しておきます。
.oO(こっちのドキュメントによると/catalogと言うディレクトリがあるはずなんだけど解凍時にはなかったような・・・)
includes\dist-configure.php
admin\includes\dist-configure.php

これで、以下URLにアクセスしてみて、ZenCartのインストール画面が出ていればとりあえずここまではOKです。
http://localhost/zencart
zencart_install_1

「続ける」を押下して作業を続けます。すると、ライセンス規約への同意画面が出るので、
「上記を確認したうえでこれに同意します。」を選択して「続ける」を押下します。

zencart_install_2

次に、稼動システムの検査を結果が出ます。この時点でMySQLも起動させておいたほうが良いでしょう。
いくつか警告が出てますがとりあえず問題なさそうなので、「インストール」を押下して次へ進みます。
zencart_install_3

次に、システム設定の画面(主にパス情報など)が出ますので、必要な部分を書き換えて「システム設定の変更を保存」を押します。
今回はローカルのみで、SSLを使ったりもしないのでデフォルトのままです。
zencart_install_4

次に、phpBBとの連携(そんなのあったんだ)をするかどうかを聞いてきます。
今回はphpBBは使わないので「phpBBフォーラムとリンクさせますか」を「いいえ」にして「phpBBの設定を保存」を押します。
zencart_install_5

次に、データベースの設定を聞いてきます。
このLAMP系のアプリでいつも引っかかるのですが、そもそもデータベースを作成しておかないといけません。
と言うか、ここでphpMyAdminかなんかでも良いのでデータベースを作ります。
今回はユーザーID・パスワード・データベース名はすべて「zencart」にしました。
ユーザーを作成するときに気をつけるのは、今回だと「zencart@localhost」にしておくことです。
「zencart@%」ではたぶんダメです。

zencart_install_7

うまくいくと、次は店舗設定の画面が出ます。これはあとでも良いそうなので、とりあえず店舗名とオーナー名とオーナーEMail位を入れて
「店舗設定保存」を押下します。
zencart_install_8

次に管理者の設定をします。
管理者ID、パスワード、管理者メールアドレスを入れて「管理者設定を保存」を押下します。
メールアドレスはちゃんとしたメールアドレスの形式じゃないと弾かれますのでご注意。
zencart_install_9

そして、以下画面が出たらインストールは完了です。
zencart_install_comlete

あとは、zc_installをなんか別の名前に変更、/includes/configure.phpと/admin/includes/configure.phpを右クリックして読み取り専用にすれば警告が出なくなります。

ショップへは
http://localhost/zencart/index.php
管理画面へは
http://localhost/zencart/admin/index.php

で確認できます。管理画面へのログインは先ほど設定したアカウントでどうぞ。